電車やバスなど交通系カードでおすすめクレジットカードとは

踏切待ちの女性

電車やバスに乗る場合に便利な交通系カードは、クレジットカードなどでチャージしますが、
現金とは異なり、各交通機関のポイントはもちろん、カード会社のポイントも付与されます。
クレカと紐付けした一体型なら、通常よりも高い還元率となるので特にオススメです。

ビックカメラSuicaカード

「ビックカメラSuicaカード」の魅力はなんといっても、Suicaチャージで1.5%という還元率。
ビックカメラやコジマでカード決済すれば、現金払いと同じ、10%ポイントサービスが付き、
別途、Suicaチャージの併用で11.5%という還元となるため、ポイントが貯まりやすい。

また、普段のお買い物でも、ビックポイント・ビューサンクスポイントが、0.5%ずつ貯まり、
Suicaポイントクラブに登録すれば、加盟店利用でSuicaポイントが、0.1~1%加算されます。
2018年6月に「JRE POINT」に共通化されるため、使い勝手はさらに良くなるでしょう。

年会費は初年度無料で、Suicaチャージなど、年間一度でも使えば、翌年度は無料になります。
貯まったポイントは電子マネーに使ったり、商品券やクーポンに交換することもできますが、
交換先のポイントによっては、還元率が悪くなるので、確認しても良いかもしれません。

その他、Suicaをよく利用するという方なら「ビューSuica」「JALカードSuica」もオススメ。
どちらも年会費はかかるものの、定期券や切符購入でポイント3倍で、マイルも貯めやすい。
別途、高齢者対象に特典が受けられる「大人の休日倶楽部ジパングカード」もあります。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

電車の中でも東急線をよく利用するなら、特典が豊富な「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」PASMOにチャージしたり、東急線定期券を購入すると、還元率1%でポイントが貯まります。
ただし、「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録が必要なので、注意しましょう。

特に、東急グループ店舗なら1%以上、東急百貨店なら最大10%のポイント還元となりお得。
その他、渋谷ヒカリエや東急ハンズなど、提携加盟店でもポイントを貯まったり使えますし、
JMB(JALマイレージバンク)機能ゆえ、JALポイントと相互交換することも可能です。

ソラチカカード

カード併用で賢くマイルを貯めるなら「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」
基本ポイントは0.5%と低めだが、JCB加盟店の利用や東京メトロの乗車でポイントが貯まり、
貯まったポイントは、ANAマイルに交換できる、PASMO一体型のクレジットカード。

別途「ANA VISAカード」「ANA MasterCard」と一緒に併用すれば、さらに高還元率となり、
年会費(初年度無料)はかかるものの、マイルを効率的に貯めたい方にオススメのカード。
もちろん、国内外の旅行傷害保険など、各社が提供する優待サービスも受けられます。

OPクレジット

小田急沿線をよく利用する方なら、乗車ポイントの還元率が最大7%になる「OPクレジット」
利用額200円ごとに1ポイントが貯まり、小田急系の店舗なら、最大10%の還元率となります。
年会費(初年度無料)はかかりますが、前年度に一度でも利用すれば、二年目以降は無料に…。
PASMO一体型カードなので、オートチャージ機能を設定して、お得に貯めましょう。

交通系クレジットカードのおすすめとして、Suciaユーザーなら「ビックカメラSuicaカード」PASMOユーザーなら、お住まいの沿線地域に合ったカードを選ぶことが大切かもしれません。
いずれにせよ、ポイントを貯めるなら、クレカと紐付けされた一体型カードでしょう。

クレジットカード比較ランキング

楽天市場やヤフーショッピングなど、大手通販サイトでは公式クレジットカードを発行しています。多くのサイトで買い物の決済時に公式クレジットカードを利用することで付与されるポイントや還元率がアップしますので、まずは具体的な還元率の違いなど確認しておきましょう。


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