ガソリン系クレジットカードはENEOSカードSがオススメ!

夕焼け空と観覧車

移動手段に車やバイクを利用する方にとり、ガソリン代は最も気になる支出の一つでしょう。
数円の違いでも大きな差となりますので、ガソリン系のカード決済を活用するのがオススメ。
提携ガソリンスタンドなら、割引価格で給油できるため、ガソリン代も節約できます。

ガソリン系カードの選び方の基本

ガソリン系のクレジットカードの主な種類として、リッターあたりの割引が固定価格なものと、金額に応じ還元率が付与されるものがあります。ガソリン価格により、お得感は異なりますし、カード払いより、プリペイドカードや会員価格で現金払いした方が安い場合もあります。

また、クレジットカードを作る際に注意すべきことは、ロードサービスの有無と全国の店舗数。いつも同じスタンドでしか給油をしなければ構いませんが、早朝や深夜の営業時間外だったり、旅先で給油が必要になった場合、店舗数は多いほど、提携カードを使えて便利でしょう。

エネオスカードと楽天カード併用

オススメなのは、店舗数10000以上、カード利用でリッター辺り2円割引の「ENEOSカードS」
ロードサービスもレッカー車(10キロまで無料)路上修理(30分まで無料)と充実しており、
一年に一回のカード利用で年会費は無料、もちろん、お得な会員価格で給油もできます。

ライフスタイルに応じて選べるよう、ENEOSカードは、特典内容が異なるカードが3つあり、「ENEOSカードP」でしたら、給油はもちろん、洗車やオイル交換も3%還元となります。
ただし、年会費が1250円のため、車の利用頻度が低いと、お得感はないかもしれません。

また、ENEOSを利用するなら、楽天スーパーポイントが2倍もらえる楽天カードもオススメ。
いつでも還元率2%のため、ガソリン価格の値上げ時など、楽天カードの方がお得な場合も。
その他のガソリン系カードとしては、特に目立つメリットはなく、ほぼ横並びでしょう。

もちろん、より価格が安いスタンドを探して、店舗ごと対応したカードを作っても構いません。ただし「出光カードまいどプラス」など、割引の適用対象が月間300ℓまでと上限があったり、
一般の加盟店でクレジットカードを利用する際、還元率自体はそう高くないと思います。

プリペイドカードがお得な場合も

スタンドによっては、店舗独自で使用できるプリペイドカードを発行している店舗もあります。例えば、割引率が高いスタンドだったり、リッターあたり10円ほど料金を割引するお店など、
カード決済よりお得な場合もありますので、よく使うお店はチェックしておきましょう。

なお、ガソリン系クレジットカードと比較すると、実際に使える場所が制限されてしまったり、近隣にある同業他社のお店が値下げすると、カードを作っても損してしまう可能性もあります。このような状況を防ぐためにも、目的に応じてカードを賢く使い分けることも大切です。

「ENEOSカードS」に関しても、リッターあたり2円の割引特典は確かにお得だと思いますが、ガソリン価格は変わるもの。高くなるほど、還元率2%の「楽天カード」の方が良いでしょう。現状価格「150円/ℓ」なら、2円引き=148円ですが、2%還元=147円というように。

ガソリン系クレジットカードなら「ENEOSカード」

クレジットカード比較ランキング

楽天市場やヤフーショッピングなど、大手通販サイトでは公式クレジットカードを発行しています。多くのサイトで買い物の決済時に公式クレジットカードを利用することで付与されるポイントや還元率がアップしますので、まずは具体的な還元率の違いなど確認しておきましょう。


ネットショッピングにオススメのカードとは